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個人のお客様もご予約を承っております。店舗様でお急ぎの方はご連絡ください。遠矢ウキの類似品、コピー商品が出回っております。意匠が似ていても品質がまるで違いますのでご注意ください。。

静岡県の太田源様「遠矢ウキを使った大カマス秘釣テクニック その1」

静岡県の太田様より、遠矢ウキを使った大かます釣りのテクニックを公開してくださいました。ありがとうございます。末尾に太田様のインスタグラムHPも掲載しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。以下、原文そのまま掲載いたします。(今回はその1ですが、その2、その3、Q&Aと続きます)


脂ノリノリの極太カマスも終盤に、(どうせもうお仕舞いだから)

そこでセコイ源さんは😁皆様に来シーズン用に😁一味違う「横須賀仕込み」大カマス釣技をご披露させて頂きます😁🎊

今日より後にこの仕掛けこの釣法をされた方も含め、全員源さんの弟子になる覚悟で御拝読願います(ジョーク🤣)。

持ち物
メジナ用の磯竿5m位1.5号位(夜間だからインナーロットが良)

棒ウキ「遠矢ウキ限定」他の棒ウキでは様々に異なることから同じように釣りは出来ません。
ベストウキ
遠矢DP300のB号(通常使用)
遠矢0号中(実浮力0.8号程度-風や潮早時用)

こちらのウキのトップに近場はケミの2.5mm夜光ルミコ、出来ればヒロミ産業のミライト(電気式)を取り付けパイプを介して取り付けます。

道糸2号でまるで磯釣りスタイル。リールはやはりそのまま2500番あたり

ハリス(フロロ4号)は道糸直結びで2m(この中にカラマン棒ウキも装着)
つまり通常ウキ下は2m以上沈めません。
殆ど1.5m程度です
最初からカラマン棒を1.5mにして道糸とハリスのジョイントがウキ止め代わりとします。

つまりウキ止めクッションのシモリ玉やウキ装着用のスイベルも全てハリス糸の中に有るわけです。

仕掛けは写真に有る通り
6~8号程度のスイベルに直接「カンツキチヌハリとトリプルフックを結合(写真)するだけ。

後は仕掛け針のスイベルの上にハリスを結んで写真のようにキビナゴぶら下げて真っ直ぐになれば良し。写真は目の後ろ上の固い頭の骨からアゴ下に刺し抜いています。
更にトリプルフックは無理せず軽くボディーに沿わせるように1本の針を背骨を狙って沿い掛ける。

このシステムで遠矢ウキなら仕掛けを楽に50m先まで運んでくれます。
(他の同様や形をした自立ウキは多々有りますが性能に極端に違いが有るので論外と致します。)

◼️ここからが本題
着水したら軽く糸フケを巻き取り張ります。

20秒程したら竿を斜め45度に立てて遠矢ウキ1本分軽くシャクル(誘う)。更に五秒~十秒後に同じように優しくシャクリます。更に同じように余分な糸を巻き取りながらオナジリズムで手前に来るまで優しくシャクリ誘います。
この時の竿の持ち方誘い方が横須賀鴨居近辺で盛んな「スミイカ」釣法その物から「横須賀仕込み」との所以です

この間に奴等がいれば必ず襲って来ます。
当たりは手に添えたブランクス(竿の胴)より「カッカッ」とウキの沈み込む前に前当たりが有ります。
前当たりを感じたら即座に竿を倒し道糸をフリーにします。
注)この時も指定の「遠矢ウキ」でなければ相手は引き込まず口から離してしまうことが多発します。

竿を正面に一旦倒したら素早くベールから道糸を数巻き送り出し前当たりから五秒後に竿を垂直に立てて垂直に立てたまま、ユックリールで道糸を巻き取って行きます。

魚の重さが穂先に掛かり始めると奴(カマス)は首を振りエサを奪おうと更に引きを強くしてきます。

この時に竿の先端一番と二番だけを使うつもりでほんの少しやり取りが出来ればほぼ針掛かり成功です。後は同じスピードでユックリ慌てずです。

注)間違っても針掛け時に竿の胴に乗せ様とするとスッポ抜けてしまいます。

竿先一番二番だけを使うとはまるで細い竹竿で鯉を吊り上げる様なあの感覚です。

更に取り込みはしっかりテイションを加えなから海中から抜き上げて下さい。首振りが尋常でない奴等は巻き倒し(ポンピング)時にテイションを抜くと簡単に針を外してしまいます。

夜中の奴等は数匹の固まりになりベイトを求めて徘徊します。
食い気の有る大型は水深8m位なら一気に海面まで飛び上がり獲物を補食致します。

この釣りはそんなやる気の有る大型をターゲットにした釣法なのであります。

大田様の記事、および動画はこちらから

こちらには動画も掲載してくださっております。

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