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紅葉が始まるのを待って、青森県から新潟県下まで日本海側を釣り下ってきました。 全般的に半月ほど早めに行ってしまったという状況でしたが、その中でも比較的良かったのが山形県酒田港離岸提(旧離岸提)で、女性含め5名で釣り教室がてらやってみたところ、クロダイ23枚(25~47センチ)を得ることができました。

釣り教室の様子

良型!

酒田港離岸提

他の地磯などはフグの大群に遭ってしまい、まだ夏の盛りのままでした。 釣れた場所はオキアミ餌で十分釣りになりましたが、ただしアタリが小さく水深が深かった(15メートル)ため、細身のボディの超遠投-小(1~1.5号)が威力を発揮した。 1号や1.5号を使うときには4B×1個程度をウキ側のゴム管下へ移動して使うと、投入時のバランスが良くなります。

2006/10/24(遠矢国利筆・写真構成は遠矢ウキ編集部)

投稿者プロフィール

遠矢国利
遠矢国利
元祖立ちウキ・遠矢うきの考案者。配合えさによるウキフカセ釣りを全国に広めた第一人者。1980年代前半に自身の遠矢釣法で、全国にクロダイ釣りの大ブームを巻き起こした。様々な釣法が流行しては消えていく中、遠矢うきと遠矢釣法は40年を経た今も変わることなく、絶大な人気を誇っている。著書に「釣りはクロダイ で決まる」「クロダイ (チヌ)」など。

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