熊本の名手・今村優一様 ― 遠矢うきで安定の連続釣果!49cm筆頭に大型続々

熊本県の常連・今村優一様から、立て続けに嬉しい釣果報告をいただきました。「いつも遠矢ウキのおかげで安定の釣果をさせてもらっております」との、ありがたいお言葉とともに。今村様の許可をいただき、まとめてご紹介します。
◆ 49cmを筆頭に、11枚の大釣果!

こんばんは、お久しぶりです!先日、年なしまであと1センチ届きませんでしたけど、49センチを筆頭に11枚でした。毎回毎回、遠矢ウキの凄さを身をもって感じております。ありがとうございます。



この四月中旬の時期の黒鯛、49cmは惜しかったですね。しかし、オスとみられるこの魚体、背筋肉の盛り上がりから、さぞや強く引いたと思います。春の時期のオスは気性が荒いですからね。1センチ足りませんでしたが、立派な黒鯛です。おめでとうございます。それと小ぶりですが枚数も上げられてお見事です。小さい黒鯛が出始めるとノッコミも終盤戦、名残の春の黒鯛となりましたね。毎回素晴らしい腕前でいらっしゃいます。
◆超遠投小1号で、午前中に7枚!

超遠投小の1号です。ちなみにこの前の釣果です。午前中で7枚釣れました。





今村様がお使いの超遠投-小1.0号は、水深15m程度までに対応する深場用のウキです。熊本方面は深場のポイントが多いようで、まさに好相性。すばやく仕掛けを落とせるうえ、オモリ負荷があるにもかかわらず、魚のアタリをしっかりと伝えます。安定性は抜群で、波のゆらぎや風といった雑音は拾わず、魚のアタリだけを的確に捉える——だから落ち着いて見ていられます。私自身、この1.0号でずいぶんたくさんの大型黒鯛を釣らせてもらいました。
これから初夏にかけては、産卵を終えたチヌが深場に落ちる時期。この深場対応のウキが、抜群の威力を発揮します。
超遠投-小・中
遠矢うきの最高峰 超遠投-中は昭和63年(1988年)ごろまでに発売開始されたロングサイズのウキ。その後、超遠投-小が開発されました。遠矢ウキの中でも、最高の感度、潮乗り、遠投性能です。最大全長91〜95cmもあるロング […]
◆ 前々回の釣果も、良型ずらり
こちらは前々回の釣果。一枚一枚が型揃いで、今村様の腕と遠矢うきの相性が光ります。

前々と今回の釣果でございます
いつも遠矢ウキのおかげで安定の釣果をさせてもらっております![]()




その時々で異なる遠矢うきを使い分けながら、毎回安定して大型を仕留める今村様。「どのウキでも結果を出す」その釣りこそ、遠矢うきの実力を何より雄弁に物語ってくださっています。今村様、いつもありがとうございます。次のご報告も楽しみにお待ちしております。









