くまばちの話

ちなみに、スタッフブログの名前を「遠矢うき・日々雑感」に変更しました。中身はこれまで通りです。

またまた蜂の話題です。

遠矢名人のお父さんの話によると、

蜂の子の中でも特別に栄養価が高いのが、

熊蜂(くまばち)の蜂の子だとか。

ここでいう「くまばち」とは、スズメバチのことではなく、

黒っぽくて大きい、くまばちのことを指します。

飛んでるとぶぉ〜〜ん!ってヘリコプターが近づいたかのような重低音の羽音ですよね。

その蜂の子を取るには、くまばちを捕まえて、

その足に紙で作ったこよりを結びつけるのです。

長いこよりをひらひらさせながら飛ぶくまばちを追いかけて、

山の中を藪をかき分け、谷を越え山を越えていくと、

めでたく、くまばちの巣にありつけるという寸法。

そこで、お目当ての蜂の子を取る。

ちなみにくまばちの巣はだいたい地下とか腐った木のうろ(空洞)にあるので、

見つけにくいのだそうです。

白いこよりが土や木からピローンと出ているのを見つけるわけですね。

(ちなみに「こより」というのは、七夕などで短冊を結んだりする、薄い紙を一部くるくる指でひねってある、あれです)

くまばちの巣をみつけるために谷を越えて走っていくというのは、

それはそれで、すごい体力だなと思います。

それにくまばちは藤の花が大好きだそうですが、

私たちも藤の花を見つけたら天ぷらにして食べてます。

口に入れた時にふわっと甘い香りとトロッとした食味が素敵です。

私たちもくまばちと同じものが好き。ふふふ♡ 笑

(※食べられる藤の花は野生種のものだけ。栽培種はたべられませんのでご注意ください。)

….で、くまばちの話にもどります。

くまばちの蜂の子は栄養価が高く、

名人は5匹食べたら鼻血が出るって言いってます。

すごいんですね。

しかし、

「伯父さんは『親』を串刺しにして焼いて食べてたよ。」と名人。

おおおおお、親ですか!親!?(@_@)

ワイルド〜〜!

親はさすがに、目が合いそうで怖すぎる!

いや〜もう想像しただけで、ごめんなさい。無理〜!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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