代が代わり農薬まみれ

約50数年間有名なえびの米「宮崎県」を買って食べて来た。

二年前に叔父が亡くなり嫁に、そして孫に田んぼをバトンタッチした、去年はいつもより多い30キロを8袋買った。

時期的に田んぼの横にある柿(二郎柿)を頂くのも楽しみ、ついでに山芋のツルにつくムカゴ取りも楽しみ。

ところが、この時の米は味も薄くて粘りも無い、銘柄が変わったのかなと思ったり、まさか古古古米ではとか、今年の新米出来たからと連絡あり、聞いたらいつものひのひかりだと言う。

良く良く聞いたら、雑草取るのが面倒だから除草剤撒いたらしい。

一年ネオニコチノイド殺虫剤とグリホサートの染み込んだ米を食ってしまった。

彼らはあの美味しい安全な柿は見向きもしない、米もおかずの要らない美味しいのより手間のかからないパサパサで不味いので良いらしい。

危険性を伝えると、他で買ってもらってもいいですよ。

除草剤の使い過ぎで米の味も粘りも無くなってるのは確か、代が代わると何処も悪くなるものだな、悲しいわ

更に悲しいのは、これで親戚の縁が切れる事、だが今年は米は無農薬を探すことにした。

安全な湧き水と汚染のない自然の中で暮らしているのにわざわざ農薬まみれの米を食べないで欲しいと伝えるが分からないだろな。

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