初秋の餌取り大群の中で

久しぶりに朝早く起きて釣り場へ、九州北部では大雨が降っているのに、こちら鹿児島では皮肉にも菜園もカラカラに乾いて一雨欲しいところ。

潮周りは大潮、満月、という釣りにはあまり良く無い、明るい夜中に餌を食べたチヌは昼間はあまり食べないというのが理由とか。

秋めいたとはいえ、日中は30度超えだか釣り人はかなり多めで、チヌ狙いのベテラン風の人も居る。

風上から香水のような柔軟剤の香りが切れ目なく漂ってくる、私はこれらの香りがかなり苦手だが、我慢するしかない。

風上で子供連れの夫婦、すぐ左には餌木によるイカ狙いの父子、様子を見に来る人、何故か凄いニオイしてる、海を大切に思うならやめて欲しいと思うのだが…(石油系合成界面活性剤の恐怖)という動画をみてから私も合成洗剤を辞めて純石鹸に変えた、これは鯵をそれぞれの水槽に入れ、片方には合成洗剤、もう片方には石鹸を、結果は是非youtubeでみて欲しいと思う。

今日の釣果は、この場所にしつたは少な目だったが他の釣り人は魚と呼べるものは全くのゼロでお昼過ぎには皆さんおかえりになった。

納竿した途端土砂降りの雨になり、早めに帰宅して、夜はチヌの寿司で舌鼓

釣った魚はキチンと血抜きして氷でしっかり冷やして持ち帰るとどんな料亭のものより美味い。

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