グレスペシャルSP230-16、SP100-16、SP80-18

グレウキの名作・遠矢グレスペシャルの解説

グレウキの名作・遠矢グレスペシャル

2006年に発売以来、大ヒットの自立グレ用ウキです。遠矢うきの特徴である下膨れの形状を保持し、ボディ上部にレモン色を入れました。環付き円錐ウキの仕掛け落ちの良さと、棒ウキのアタリの見やすさ、感度の良さを併せ持った遠矢の自信作です。

このレモン色が入ったボディに赤トップ、オレンジトップなどは遠矢ウキが元祖です。

SP100ー16、SP80ー18はクチブトグレ 用ですが、チヌ釣りにも応用いただけます。主に近距離(10m先までの近距離)で、サラシなどに巻き込まれないように作っております。

SP230ー16は尾長グレ用の太仕掛けに対応しています。(道糸3号まで)

そして、今夏よりさらに精度をアップさせました!(特許出願済み)

サービス付属品・感度棒、調整用棒オモリ付き(この仕様は予告なく変更することがあります)

ウキの名称浮力全長ボディ全長ボディ最太部自重トップ価格(税込)
グレスペシャル
SP230-10
3B、5B、0.8号、1号、1.5号34cm(短トップ時)25cm16mm約30~35g20cmオレンジ、10cmオレンジ、ストレートトップ2,178円
グレスペシャル
SP100-16
000、00、0、G2、B、2B、3B15cm(短トップ時)13cm16mm約13g6cmレッドストレートトップ、3cmレモンストレートトップ1,936円
グレスペシャル
SP80-16
000、00、0、G2、B、2B、3B13.5cm(短トップ時)11cm18mm約12g上記に同じ1,936円

遠矢グレスペシャルの特徴

<実用新案広報、特許出願済み>

【視認性】

ボディ上端のグレから見えない部分に、釣り人からは水中にあってもよく見えるレモン色を広めに塗りました。また、冬のグレ釣り場は南向きの逆光が多いため、取り替えが可能な直径4mmの長短の逆光トップを採用。波乗りがよくなり、フィールドを選びません。

【応用性】

「SP100」と「SP80」は、ウキごと沈める、沈め探りも可能。二枚潮対策も思いのまま(トップにG5数個もしくは付属品オモリを切って入れ、残浮力を000以下に変更できます)。また、直径4〜4.5mmの発光体がトップ代わりに使えるため、そのまま夜釣りも可能です。

【経済性】


※大ヒットの遠矢グレZFに並んで、利益還元価格となっております。(本来なら二千円以上の価格を設定できる一流ブランド品です)
※現場で残浮力を変えられるシステムも固定残浮力のウキを多数持参しなくても良いので経済的です。

【感度】


「遠矢うき」は感度だけを追求するのではなく、ツンッ!チョンチョン!というアクションの大きなアタリを出す工夫も凝らしています。それが、ボディ上部にかけてのテーパーです。全体的にふくらみをつけることで、この形状の弱点であった復元力を持たせることに成功。メリハリのあるアタリが出ますので、掛け合わせのタイミングを瞬時につかみ、的確にグレを掛けることができます。
また、下端のテーパーを、潮を切り裂く鋭利な形状にすることで、グレに違和感を与えずにアタリを出すウキに仕上げました。投入時も矢のように飛びます。

【グレを散らさないボディーカラー】


※一匹釣る度に次がなかなかアタらない、それは釣ったグレが引き込んだウキに驚いて散ってしまうこともあるからです。遠矢グレのボディーカラーはワカメやカジメなどの自然色に近いものを採用。

【類似品にご注意】
下膨れタイプの自立棒うきは「遠矢うき特有の意匠(デザイン)」です。
不正競争防止法を犯すようなそっくりな類似品・コピー商品が出回っています。購入時にはご注意ください。シールも似たものがありますが、「遠矢グレ」と明記されたものが本物です。レモン色部分が長かったり、白色になっていたりするものは偽物です。浮力設定がいい加減なものが多いですので、お求めの際は浮力の精度が高く正確な「遠矢グレ」をご指名ください。

これが本物です。美しい下膨れ形状とレモン色、ゴム管、赤とレモン色のトップ。金色に輝くシールに「遠矢グレ」と書いたものを選んでください。

仕掛け図

グレスペシャルの使い分け

SP80-18は、磯場などで比較的手前を狙うとき。潮の潜り潮に負けない浮力を持っています。SP100-16はやや遠投で狙いたいとき、潮の流れがある時などに威力を発揮します。SP 230-16は残浮力は強く、尾長狙いや流し釣り、カゴ釣りにも人気があります。残浮力はSP80-18とSP100-16は000〜3Bまで。深い場所にいるクチブトを狙いたい時は3B、ノーガンで狙いたい時やシブシブで狙いたい時は000がお勧め。000であってもゴム管上が喫水線となります。遠矢うきの0(ゼロ)は沈みません。あくまで浮くことを前提にしたウキフカセ釣りとして設計されています。

よくあるご質問

遠矢グレに付属している透明の棒は何ですか?また鉛棒は?

透明の棒は「感度棒」と言い、基本的には使用しなくていいのですが、食いが渋い時などアタリを出すためにトップの中に挿入します。これは遠矢ウキ独自の考え方に基づくものです。また、鉛棒は調整用錘を使用せずに浮力を殺したいときにハサミでカットして使います。これも基本的には上級者向けとなりますので、初心者の方は鉛棒も感度ぼうも使わずにまずはご利用ください。

グレ用の仕掛けは太軸だと思うのですが、道糸は何号まで行けますか?

SP 230-16で3号までの道糸に対応しています。それ以上の道糸は誘導がしにくいという難点がありますので推奨しておりません。また、スムーズに遊動するために、直接ウキの環に道糸を通さず、遠矢スベイル等の遊動金具を使用することをお勧めします。

遠矢グレシリーズ発売当初の広告

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