広島県の沖永吉広様〜G杯チヌ セミファイナルBグループ優勝!遠矢うきDP300-10で全国大会へ

広島県の沖永吉広様から、G杯チヌ セミファイナルでの優勝のご報告をいただきました。

第45回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権 セミファイナルBグループは、2026年10月2日、広島県尾道沖の芸予諸島で開催されました。参加28名によるトーナメント戦で、審査はチヌ5匹の総重量。沖永様は1回戦で5匹4,440g、2回戦でも5匹4,280gを揃え、優勝されました。がまかつの公式発表はこちらです。(沖永様のご承諾を得まして、お写真等転載させていただきます)
(リンク:https://www.gamakatsu.co.jp/result/518894/)

沖永様

10月2日、G杯チヌBグループ セミファイナルが、私のホームグラウンドである広島県尾道沖の芸予諸島にて開催され、参加して来ました。
当初は役員の予定でしたが、がまかつ推薦にて参加となりました。
プレッシャーを感じつつの試合でしたが、通い慣れてる磯だけあって自分の釣りに迷いが無かったので、なんかたくさん釣れてくれました。
全国大会へはグループの代表メンバーとして頑張りたいと思います。
近所の世羅の先輩も3位。一緒に楽しんで来ます。
大会終了後には沢山のお祝連絡ありがとうございました。

トーナメント戦の2回戦とも5匹を揃えての優勝です。通い慣れた磯で「自分の釣りに迷いがなかった」という言葉に、ホームの強さが表れています。同じ世羅郡の和田勝様も3位に入り、お二人そろって全国大会への切符を手にされました。

表彰式にて。中央が優勝の沖永吉広様

使用タックル

項目内容
竿がまかつ アテンダーIII 0.6号-5.3m
道糸1.5号
ウキ遠矢うき DP300-10 0
ハリス1.5号
ハリ貫チヌ 0.8号、チヌエース 1号
マキエ白チヌ、BチヌII、オカラダンゴ
サシエ食わせオキアミスペシャル、食い渋りイエロー

沖永様は、これまでにもG杯チヌの大会で優勝を重ねてこられた釣り師です。そのすべてで、遠矢うきを使っていただいています。

大会データ

項目内容
大会第45回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権 セミファイナルBグループ
開催日2026年10月2日
会場芸予諸島(広島県尾道市)
参加28名
審査チヌ5匹の総重量
成績優勝(1回戦 5匹 4,440g、2回戦 5匹 4,280g)

遠矢うき情報局より
遠矢名人からのひと言です。

遠矢国利名人

いつもながら、やってくれましたね。彼の勘は、やっぱりすごいんですよ。腕ももちろんですが、ものの見方、考え方が名人クラスなんです。ほかの人がなかなか及ばないところまで、彼はやってのける。それに、うちの最高のウキを使ってくださって、エサもマルキューさんが自信を持って作っているものを選んでいる。道具を選ぶ才能もあるんでしょうね。本当に大したものだと思います。おめでとうございます。」

沖永様、優勝おめでとうございます。全国大会でのご活躍を、遠矢うきスタッフ一同、心より応援しております。


沖永吉広様の過去のご実績