最近の記事

公園で遊ぶ

釣り公園ではないですが、江口港の並びに海浜公園があります、ヘッドランドのように砂浜に延びた参道先端で釣ります。
風が北から北東になるということで、公園を守るために入れられた消波ブロックに付いた大物を狙うのです、昨年もそうだったのですが、地元の人のクーラーを満杯にして早く帰ってもらうのが楽しみです。
昨年は10時には一人帰しましたが、今回は昼までかかりました、ここの人達はパン粉ダンゴや生きエビで狙っていますが、釣果を見たことがありません。
水深が5mと浅いので超遠投―小の5Bをチョイス、ウキ下は水深プラス1mで、エサとりはクロダイです。
トップ中央の赤のすぐ下のレモン部分で当たりを取ります、赤まで入らない内に合わせないと釣れず、ちゃんと合わせると口の奥にハリ掛かりしています。
大きさは35センチ前後でしたが、30枚以上は釣りました、しかし、予報が外れて、北西の風が強くなり横風で釣りにくくなり、大物の出るポイントは狙えなくなりました。
二人目の帰宅者は夕方まで発生しなかったし、思うようにいかないものです。
2006/11/30

江口浜ヘッドランド

 

<編集部よりおまけ映像>この日、仲間がグレスペシャルSP100-16、SP80ー18でクロダイを釣り上げました。グレスペシャルは2004年から発売している遠矢オリジナルのウキです。最近は類似品も出ておりますので、ご注意ください。

投稿者プロフィール

遠矢国利
遠矢国利
元祖立ちウキ・遠矢うきの考案者。配合えさによるウキフカセ釣りを全国に広めた第一人者。1980年代前半に自身の遠矢釣法で、全国にクロダイ釣りの大ブームを巻き起こした。様々な釣法が流行しては消えていく中、遠矢うきと遠矢釣法は40年を経た今も変わることなく、絶大な人気を誇っている。著書に「釣りはクロダイ で決まる」「クロダイ (チヌ)」など。

関連記事一覧